国債

国債のここがおすすめ

中途換金できます。

  • 満期日(償還期日)前に万一換金の必要が生じた場合は、そのときの債券相場に応じて当行が買い取らせていただきます。

    ※ 価格は毎日変動しておりますので、売却の時期によっては購入価格を下回る可能性もあります。

    ※ 個人向け国債は、発行後1年経過すれば換金可能です。ただし、換金時には以下の金額が受渡し金額から差し引かれます。
    固定金利型3年2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685
    固定金利型5年2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685
    変動金利型10年直近2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685

振替決済口座で管理します。

  • ご購入された国債は、当行が口座管理機関として振替口座簿にお客様名義で記載(記録)して管理します。
  • 利息および償還金はお客様の預金口座に自動的にお振込みされますので便利です。

    * 口座管理にかかる手数料は不要です。

非課税の特典(マル優・マル特)があります。

  • 平成18年度1月より65歳以上の方は制度の対象外となりましたが、障害者などの方は非課税の特典を活用できます。
  • マル優・マル特の対象となる方は次のとおりです。
    ・身体障害者手帳の交付を受けている方
    ・遺族基礎年金等の受給者である被保険者の妻
    ・寡婦年金受給者

    * 口座管理にかかる手数料は不要です。

国債取引のリスクについて

  • 利付国債の場合、償還日前に売却される場合、国の信用状況の悪化等により、市場価格が下落し、受取金額が投資元本を下回る場合があります。
  • 利付国債の場合、国債の市場価格は、基本的に市場の金利水準に対応して常に変動することから、償還日前に売却をされる場合、受取金額が投資元本を下回る場合があります。
  • 個人向け国債の場合、中途換金をされる場合、中途換金調整額として上述の金額が額面金額から差し引かれるため、通常手取金額は購入時のお支払い金額を下回ります。
  • 利払日や償還日の直前には、換金できない期間があります。
    また、個人向け国債の場合、発行日から1年経過するまでは原則として中途換金できません。

国債取引にかかる手数料などの諸費用について

  • 口座管理にかかる手数料はありません。
  • 募集・売出し等の形式にかかわらず、購入に関しては購入対価のみをお支払いただきます。
  • 売却される場合も手数料は頂戴しませんが、個人向け国債の場合、中途換金調整額としてそれまでお受取いただいた利子額から債券の種類に応じて計算される金額が受取金額から差し引かれます。(詳細はこちら

ご留意いただきたいこと

  • 国債は預金ではありません。
  • 国債取引は預金保険・投資者保護基金の対象ではありません。
  • 国債取引はクーリング・オフの対象にはなりません。

お申し込みは

  • お近くの〈あきぎん〉の窓口にてお申し込みください。
  • ご来店の際にご持参いただくものは次のとおりです。
    ・ご印鑑  ・ご通帳  ・本人確認書類 (運転免許証、健康保険証など)
    本人確認書類の詳しい説明はこちら
  • 本人確認書類は、以下の場合に必要となります。
    ・国債をはじめて購入される場合
    ・マル優、マル特を新規にご利用される場合

〈平成25年1月10日現在〉