秋田銀行の健康経営の取組み

秋田銀行では、健康経営の取組みの基本方針として、2017年10月に「あきぎん“長活き”健康宣言」を制定し、役職員等の健康保持・増進、および地域の健康増進に資する活動を推進しております。

※ 健康経営とは:役職員とその家族の健康保持・増進の取組みが、将来的に企業の収益性を高める重要な施策であるとの考えのもと、役職員等の健康管理を経営的な視点からとらえ、戦略的に取り組むこと。

「あきぎん“長活き”健康宣言」の内容

秋田銀行は、役職員の健康を重要な経営資源としてとらえ、組織活力および生産性向上に向けて、役職員および家族の健康増進と活き活きとした働きやすい職場づくりへの取組みを一層推進していきます。

また、秋田県における、健康長寿社会の実現に向けた取組みを社会全体で支援する環境整備に貢献いたします。

「健康経営優良法人~ホワイト500~」の認定
について

秋田銀行は、2018年2月に経済産業省および日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定されております。

※ 健康経営優良法人認定制度とは:健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度より創設されました。
本認定制度では、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」と、規模の大きい企業等を対象とした「大規模法人部門」の2つの部門に分け、それぞれの部門で「健康経営優良法人」を認定します。

健康経営優良法人~ホワイト500~