秋田銀行グループのサステナビリティ経営への取組み

 当行は、「秋田銀行グループ サステナビリティ経営方針」のもと、本業や社会貢献活動を通じて、地域と当行の価値共創および持続可能な地域社会の実現に取り組んでまいります。

秋田銀行グループ サステナビリティ経営方針

 秋田銀行グループは、「地域共栄」の経営理念のもと、本業を通じた「地域経済の質の向上」ならびに「住みよい地域社会の創造」に主体的に取り組み、地域と当行の価値共創を実現するとともに、地域の一員として社会貢献活動に積極的に参画することで持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
 こうした取組みにより地域と当行の価値を高め、地域から必要とされる金融グループになることを目指します。

重要課題と主な取組み

 「ステークホルダーの関心度」および「当行グループの事業に対する影響度」に応じて課題を抽出し、以下の5項目を重要課題として設定しました。

重要課題 主な取組み 重要課題に関連するSDGsゴール
地域経済の質的向上

○起業・創業支援(<あきぎん>STARTUP Lab)

○あきた未来塾

○事業承継・M&Aニーズへの対応

○成長分野支援

○地域商社事業

○人材支援

○地方創生・まちづくり支援

7 8 9 11 12 17
住みよい地域社会の創造

○あきぎん長活きプロジェクト

○PPP/PFI

3
4
11
地球環境への貢献

○再生可能エネルギーへの取組み

○気候変動への取組み

○環境に配慮した職場づくり

12
13
15
より良い金融サービスの提供

○ライフステージに応じたサポート

○店舗ネットワークの最適化

○デジタル技術によるサービス向上

○キャッシュレス化への対応

○金融経済教育の推進

4
8
9
働きがいと人材価値の向上

○人材価値共創プロジェクト

○女性活躍推進

○職場環境の改善

3
5
10

主な取組みはこちら

特定事業等に対する融資方針

 当行は、「秋田銀行グループ サステナビリティ経営方針」を制定し、環境課題や社会課題に向き合い、地域の持続的な発展に取り組んでおります。

 環境課題や社会課題の解決、持続可能な社会の実現に資する事業等に対して積極的に支援するとともに、融資に取り組むことで環境や社会にマイナスの影響を与える可能性がある特定の事業等に対して、次の融資方針を定めております。

<環境への影響>

1 気候変動への対応

 石炭火力発電所の新規建設を資金使途とする融資は、原則として取り組みません。

 発電効率など、環境への十分な配慮をともなう案件については、環境に対する影響等を総合的に勘案し、慎重に検討します。

2 環境の保全

 違法な森林伐採や生物多様性の毀損につながる開発等、環境に重大なマイナスの影響を与える可能性のある融資は、取り組みません。

<社会への影響>

1 人権侵害等の防止

 人身売買、児童労働または強制労働に関与する事業者に対する融資は、資金使途を問わず、取り組みません。

2 非人道的兵器の排除

 対人地雷、クラスター弾等の非人道的な兵器の製造に関与する事業者に対する融資は、資金使途を問わず、取り組みません。

SDGsとは

 2015年9月に国連サミットで採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)のことです。
 「地球上の誰一人として取り残さない」(leave no one behind)ことを目指し、2030年までに解決すべき17の目標と、目標を達成するための169のターゲットから構成されています。

Sustainable Development Goals

個人のお客さま
インターネットバンキング

サービスのご案内