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財務内容

収益の状況(経常利益、当期純利益)

経常利益は、株式等関係損益は好転したものの、国債等債権損益が悪化したことにより、34億円減少の58億円となり、当期純利益は、19億円減少の45億円となりました。

ここでは経常利益と当期純利益の推移の図表を紹介しています

自己資本比率 (単体)

平成29年3月末の自己資本比率は、貸出金増加によるリスク・アセットの増加により、前期末比0.46ポイント低下し11.02%となりましたが、引き続き国内基準行に求められる4%を大きく上回る水準を維持しております。

※「自己資本比率」とは?
貸出金などの資産(リスク・アセット)に対する自己資本の割合で、銀行の健全性を示す指標の一つです。海外に営業拠点を有する銀行は国際統一基準で8%以上、海外に営業拠点を持たない銀行(当行)は国内基準で4%以上を維持することが求められています。

ここでは自己資本比率(単体)の推移の図表を紹介しています

外部格付

当行は、日本格付研究所(JCR)から長期優先債務について格付けランクの上位に位置する「A+」を取得しています。「A」は、「債務履行の確実性は高い」と定義されていて、当行の財務内容の健全性が評価されていることを示しています。

※「格付け」とは?
格付けとは企業が発行する債券が「約束通りに元本および利息が支払われる確実性の程度」を利害関係のない第三者(格付け会社)が判断し、その結果を簡潔な記号にしたものです。なお、このランクが上位に位置するほど安全性が高いとされています。

ここでは経常利益と当期純利益の推移の図表を紹介しています