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女性活躍に向けた取り組み

女性活躍に向けた取り組み

超高齢社会に突入し、労働人口の減少が課題となっている日本において、性別や年齢に縛られずに能力を発揮できる社会の実現が急務となっています。中でも、政府は「女性の活躍推進」を重要テーマに掲げています。そうした中、秋田銀行でも多用な人材が能力を発揮し活躍することが、持続的に成長していくために必要と考えています。特に女性の活躍推進を優先課題とし、平成27年4月に「<あきぎん>女性“活き生き”応援プログラム」を始動しました。
当プログラムでは、当行の女性行員がやりがいと充実感を持ちながら、働き、充実した生活を送り、一人ひとりが成長してくことを目指しています。

女性活躍支援に向けたロードマップ

第1フェーズ平成27年4月~平成32年3月

《あきぎん》女性“活き生き”応援プログラム 指導的立場に占める女性の
割合目標5年後(平成32年まで) 管理職層:5%、監督職層:20%
「活き」 管理職登用につながるキャリアアップ支援 女性の職務経験の拡大、キャリア形成の支援
「生き」 女性の継続勤労支援 仕事と家庭の両立支援の充実
「変革」 意識・風土の変革 上司・男性向けの意識改革(メッセージの発信、研修などによる啓発のほか)、女性向けの意識改革、意識醸成(キャリア研修の充実、ロールモデルの提示ほか)

第2フェーズ

「活き」 多様な人材の活用 性別を問わない優秀な人材の登用
「生き」 働き方改革 働き方の高度化
「変革」 より多様性を認める意識・風土の定着 男女の固定的役割分担意識の解消

具体的な取り組み

キャリアマネジメント研修

女性の役席者(部下を持つ行員)を対象とした研修。旧来の女性職員にみられた業務スキルの偏りを意識的に改変し、マネジメントの視点を養うことを目的としています。

ここではキャリアマネジメント研修の様子の写真其の1を紹介
ここではキャリアマネジメント研修の様子の写真其の2を紹介

育休取得者ミーティング

育休中の職員のための研修で、職場復帰や仕事と育児の両立といった不安解消を目的とするものです。先輩ママから復職後の体験談を聞いたり、復職後に利用できる制度や申請方法について理解いただいたり情報提供の場を設けることで、職場復帰に向けた支援を行っています。

ここでは育休取得者ミーティングの様子の写真其の1を紹介
ここでは育休取得者ミーティングの様子の写真其の2を紹介

イクボス宣言

平成29年3月10日(金)、秋田市主催「子育て応援リーダー宣言~秋田市版イクボス宣言~」において、秋田市内 23社の企業と合同で「イクボス宣言」を行いました。

※イクボスとは・・・
男性の従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のことを指す。
部下の育児休業取得を促すなど、仕事と育児の両立しやすい環境の整備に努める上司を当行では今後ますます増加させます。

ここではイクボス宣言の様子の写真を紹介

女性活躍に関する表彰

「秋田県女性の活躍推進表彰」制度において、女性の能力活用と男女がともに働きやすい職場づくりの取組みが顕著であることから表彰企業として選ばれました。また、「秋田市元気なこどもまちづくり企業認定表彰」制度においても、最優秀賞を受賞し、仕事と子育ての両立支援や子育てにやさしい企業として評価されました。

※秋田県および秋田市の表彰制度双方を受賞したのは、当行のみです。

ここでは女性活躍に関する表彰状写真 其の1を紹介
ここでは女性活躍に関する表彰状写真 其の2を紹介

《あきぎん》女性“活き生き”応援プログラム

このプログラムは、(1)管理職登用につながるキャリアアップ支援、(2)女性の継続就労、(3)意識・風土の変革の3つを大きな柱として、女性の活躍を推進して多様性のある組織を作り競争力を高め、持続的成長を実現しようとするものです。
当行では、将来的に指導的立場にある層の女性割合を行員の女性割合に近づけることを目指します。将来目標に向けた当面の目標として、プログラムの第1フェーズでは、全行に占める女性の管理職層(支店長など)を5%、監督職層(支店長代理など)を20%にまでそれぞれ引き上げることを目標としています。