秋田銀行 秋田銀行採用サイト2019

> プレエントリー > マイページ

PERSON 「あきぎんの人々」

聞く力を養い積極的に挑戦を

 プレイヤーであるとともに、マネージャーとして支店の行員をチームにまとめていくことが支店長の仕事です。その中で銀行の方針や支店長としての想いを、部下一人ひとりにどのように伝え、浸透させていくのか。それぞれの個性や将来的な目標もありそれを鑑みる必要もあるので、そこに難しさがあります。しかし、伝えないとチームはまとまらない。モチベーションを高め、チーム全体で目標を達成していかなければなりません。
 銀行の仕事は単に数字を追いかけるのではなく、人と人とのつながりの中で発生するものですので、自ら積極的にコミュニケーションをとる必要があります。お客様のニーズにお応えするためにもしっかりと話を聞くこと、そのための聞く力を身につけることが基本です。
 現在、支店には20代の行員が3名おります。これから経験を積み重ねていく若手行員が初めての案件に取組み、一つ一つ課題を乗り越え、成功を収めた時には本当に嬉しいし、やりがいを感じる時でもあります。若手の成長は、そのまま企業の成長に比例すると考えています。
 ただ、最近の若い人は自ら積極的にコミュニケーションをとることが少なく、失敗せずにゴールまでたどり着ける方法が分かるまで、自分からは行動しない傾向があるように思えます。果敢に挑戦した結果が例え失敗であったとしても、それは次への経験値になる。失敗を恐れずに新しいことに積極的に挑戦してほしいですね。

地域における銀行の使命

 田代支店はこの地区で唯一の銀行です。2年後には開店50周年を迎え、お客様とのつながりがとても深い支店です。経営全般や後継者問題などの相談相手として当行を選んでいただき、本音でご相談いただけることは本当にありがたいことです。もちろん、それは私個人の力ではなく、この地域で蓄積されてきた当行の実績が、確かな信用として構築されてきた結果によるものだと考えています。
 田代地区は、かつては林業で栄えた地域ですが、今ではその基幹産業が衰退し、過疎化、高齢化も進んでいる地域となっています。そうした状況の中で、どのように前向きな提案を示すことができるのか。地元の方々は地元をもっと盛り上げたいという想いと、地元の良いところを他の地域に広く発信したいという気持ちをお持ちです。その想いをビジネスに発展させること、それをサポートしていくことが銀行の役割、使命だと思います。

ここでは行員の日常を紹介しています。

「あきぎんの人々」