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「ジモト」で働く

北海道からUターン! 地元のお客様と一緒に喜びを分かち合える仕事がしたい。 御所野ニュータウン支店 営業係 2011年入行 安藤 純

「人・企業・地域」の全てを豊かにできることに秋田銀行の可能性を感じた。

 就職活動がスタートし、いざ「働く」ということに目を向けたとき、当初は何をしたいか全く定まっていませんでした。それでも、企業説明会に参加し様々な企業の方々の話を聞いていく中で、仕事とはただ収入を得る手段ではなく、お客様に喜んでいただくことで自分もやりがいを感じることができたり、仕事を通じて地域を盛り上げることで社会貢献もできるということを知り、少しずつ自分の進みたい道が見えてきました。そして、大学で「地域創生」を専攻していたこともあり、生まれ育った秋田に対して自分なりに何か貢献できる仕事をしていきたいと考えるようになり、秋田銀行の企業説明会に参加しました。
 説明会では、秋田銀行は地域共栄の経営理念のもとで地域に根ざした企業であり、お客様に直接向き合いニーズに沿った商品やサービスを提供することで、そこに暮らす方々の暮らしを豊かにするお手伝いができること、金融や地域に対する取組みを通して個別の企業の成長や地域全体の活性化に貢献できることを知りました。この「人・企業・地域」の全てを元気にできるという点に、自分の想いも実現できる可能性を感じ、秋田銀行への入行を決めました。
 当初に抱いた「地元秋田で大変でもやりがいのある仕事がしたい」、「お客様と一緒に喜びを分かち合える仕事がしたい」という想いは今でも変わっていません。

秋田の魅力を窓口からも積極的に発信していきたい。

 現在は3か店目の営業店で営業係を勤めています。転勤して間もないのでまだ土地柄が掴めていないのですが、大型ショッピングモールが近くにあるためか、個人のお客様がご来店されることが多いと感じます。転勤した際には、その地域の個性を早く掴んで、自分自身がその土地に馴染み、地域のお客様と親しくなり、お客様のニーズを会話の中から見出すことができる関係を構築することが重要だと考えています。
 窓口業務では、近隣にお住まいのお客様はもちろんですが、県外から引っ越しや転勤されてきた方が住所変更手続きなどで来店されることもあります。秋田に馴染みのないお客様には、雑談の中でオススメの観光スポットや飲食店の情報を提供し、秋田の魅力をお伝えすることで、お客様にも早く地域に馴染んでいただけるお手伝いができるように心がけています。
 私自身、進学で一度秋田を離れていたからこそ秋田の良さを実感することができましたので、そこで気付いた魅力をより多くの方々に知っていただき、微力ながら地域貢献できればと思っています。

就職活動中の皆さんへメッセージ

「将来何をしたいか」決まっていない方も焦らずに、自分のビジョンを固めてから進んで良いと思います。その中で地域経済を活性化させたいという想いが生まれてきた方は、秋田銀行で一緒にお仕事をしましょう!