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「ジモト」で働く

地元大学出身! 地元の店主の一言が、銀行員を目指すきっかけとなった。 御野場支店 渉外係 2010年入行 菊地 裕一郎

『人の役に立ち、夢を叶える仕事』それが私の仕事のやりがい

 地元秋田の大学で繊維や衣料品について学んでいたことから、就職活動序盤はアパレル系の仕事に就くことを考えていました。そのため同業界の大手企業が集中する東京でも就職活動を行いましたが、実際に訪れても東京で生活し、仕事をするイメージが全く沸きませんでした。ずっと秋田で生活し、自然豊かな環境や地方の生活リズムにすっかり馴染んでいたからでしょうか。やはり地元で仕事をするのが自分に適していると感じたことから、その後は秋田で就職活動を行うことにしました。
 就職活動中は様々なことを考え、行き詰ることもたくさんあると思います。そんな時は友人や先輩、家族など、多くの人に相談して悩みを打ち明けることで、解決のヒントが見つかることもあります。私自身も、よくお世話になっていた洋服店の店主との会話の中で、「このお店は秋田銀行からの融資のおかげで開店できた」と伺ったことが、銀行員を志すきっかけとなりました。
 このような経験から、私にとって将来仕事をする上でのやりがいは「秋田で人の役に立ち、夢を叶える仕事」をするということではないか、という答えに辿り着いたのです。ならば、地元のリーディングバンクである秋田銀行こそが地域の人々の役に立ち、夢を叶えるお手伝いができる一番の場所に違いない!!そう考え、秋田銀行への入行を決意しました。

他業種で働く大学の友人との会話も、「お客様を深く理解する」ことに繋がっている。

 金融業界においても他社競合が激しくなっている中で、私(秋田銀行)を選んでいただくためには、担当者個人としての魅力はもちろんですが、顧客本位の思考、つまり「お客様のためになることを常に考えて行動すること」が重要であると思います。
 現在、渉外係として訪問させていただいているお客様の中にも、地元大学出身の方は多くいらっしゃいます。そういった方々からは、出身地や大学が同じということで親近感を覚えていただけますが、地域が抱える課題やニーズに対して、これまで同じ環境で暮らし、同じ思いを抱いていた者としてお客様と同じ目線で考えることができるという点で、地元出身の強みを活かせていると感じています。
 また、休日においても地元に就職した大学の同級生と会う機会があります。他の業種で働く友人の話を聞くことは、現在当行で推進している「お客様のビジネスパートナーとして、お客様の置かれている環境や事業内容を深く理解し、課題を共有する」ということにおいても非常に役立っています。

就職活動中の皆さんへメッセージ

 出身地に対する想いはやはり特別なものです。「ここで頑張るんだ」、「ここのためにやるんだ」、という意識が芽生えることが地元で働く一番の魅力だと思います。皆さんの想い一つひとつが地元・地域を変える原動力となります。秋田で、若い力で、一緒に地元を盛り上げていきましょう!!