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「ジモト」で働く

東京からUターン! 将来のライフスタイルを想像した時、秋田に就職する考えに至った。 馬口労町支店 融資係 2011年入行 三浦 雄平

様々な業種を知る中で、金融の世界へ興味が湧いてきた。

 就職活動当初から、できることなら秋田で就職したいと考えていました。学生時代は東京で生活しましたが、就職後の自分のライフスタイルを考えた時に、毎日自宅から往復2時間以上、それも満員電車の中で通勤するのはもったいないと思ったからです。しかしながら、就職先を秋田に限定してしまうと将来の道を狭めてしまうことになるため、まずは業種に関係なく、首都圏と東北エリアで約30社のセミナーや説明会に参加しました。当時、周囲にはグループディスカッションなどで自己PRが上手い学生や優秀なライバルがたくさんおりましたので、プレッシャーを感じながらの就職活動であったと記憶しています。
 各企業の採用担当者の方や同世代の学生と接することで、徐々に特定の業種で一つの分野を突き詰める企業よりもむしろ多種多様な業種と接する機会が多い「金融」という分野に興味を持ちはじめました。転勤も多い職場ですが、それも様々なお客様と出会えるチャンスであり、多くの出会いや経験を経て、それを糧に自身も大きく成長できると考えました。
 そのうえで、自分が将来何をしたいか考えた結果、「地元秋田のために、金融という視点から地域貢献したい」という想いが強くなり秋田銀行を選びました。

首都圏の大学に進学したことで、秋田の魅力を再認識できた。

 今はやはり地元に戻って良かったと純粋に思います。首都圏と比べると良い意味で人が多過ぎないので、人と人との距離感が程良く暮らしやすいですし、親や子供の今後の生活の面でも安心感があります。
 大学進学前は首都圏への憧れが強く、将来は東京で生活したいという思いがありました。しかし、実際に東京で生活して感じたことは、秋田の人の温かさであったり、住みよい生活環境であったり、秋田に住んでいた当時は気付くことができなかった地元の魅力でした。
 一方で、銀行業務の中で難しい仕事に直面したときなどは、首都圏で仕事をしている大学時代の友人と情報交換を行うことで自分も負けていられないと刺激を受け、モチベーションも高まります。東京に進学して得たものは、今の自分につながっています。

就職活動中の皆さんへメッセージ

 自分の将来をあまり限定し過ぎずに、選択肢を広げて様々な業種に接してみることをお勧めします。業界研究や企業研究をする中で、様々な業界・業種を知ることは必ず今後の就職活動でプラスになります。その中で、「金融」・「秋田」というフレーズにピンときた皆さん、今後の秋田の活性化に向けて一緒に頑張りましょう!!