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部門紹介

【営業店】
お客さまのあらゆる金融ニーズにお応えし、秋田銀行のサービスを提供するフロント部門。
営業係社員の写真その1を紹介

営業係

本支店97カ所の店頭でお客さまを迎える“あきぎん”の顔

預金の入出金をはじめ各種支払いや振込等のサービスを承るハイカウンター、投資信託や外貨預金といった金融商品の提案を行うローカウンター、そしてこれらの後方事務で構成される係です。“あきぎん”の親しみやすさと「地域共栄」への思いをチームで表現していきます。

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大勢のお客さまの日常と人生に笑顔で関われる仕事です

今泉 美恵 横手条里支店・営業係 2010年入行

営業係として窓口業務を担当しています。預金や為替、住所変更・紛失等の諸届けなど、特に個人のお客さまとの接点が多い業務ですので、日常と人生に関わるパーソナルな金融ニーズと実は日々向き合っている仕事でもあります。そのため、何気ない会話が資産形成に関心を持つきっかけになったり、それぞれのライフイベント(就職や結婚、子育て、退職後のセカンドライフ、相続…等々)を銀行として応援できることがわかったりと、コミュニケーションによって多様な関わり方を創っていくことができます。大切なのは「目の前のお客さまのために」という気持ちで、営業係として・・というよりは“あきぎん”としてお役に立てるよう、情報のキャッチと営業店内の連携に努めています。

連携といえば、多様なサービスと事務処理にあたる営業係は特にチームワークが求められる部署で、互いに支え合うことはもちろん、個々人がユーティリティープレーヤーとして高い互換性を発揮できることも大切です。新入行員を指導する場面でも、その人の成長に伴って営業店全体がどんどん底上げされていくのが実感できます。地域のお客さまのために、そして職場の仲間のために、前を向いて意欲的に頑張れる仕事だと思います。

渉外係社員の写真その1を紹介

渉外係

地域と広く関わりながら「地域共栄」の接点を開拓する

地域のお客さまと積極的に関わっていくことで、“あきぎん”としてお手伝いできることを掘り起こしていきます。法人・個人を問わず、きめ細かな提案や有益な情報の提供等により、金融ニーズのその先にある夢の実現や将来の安心までトータルにサポートします。

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身近で頼れる相談役として地域の活力づくりに貢献していきたい

篠木 彰文 美郷支店・渉外係 2013年入行

渉外係の仕事では、地域の生活や産業に接点を求めてこちらから出向くことが最初のステップとなります。そして、直接対話することで見えてきた金融ニーズに対し、私たちは“身近な相談役”としてお客さまと一緒に考え、提案を行っていきます。個人のお客さまであれば資産運用(投資信託、生命保険、外貨預金等)や各種融資(教育ローン、住宅ローン等)、法人のお客さまであれば設備投資や雇用増大に向けた事業資金の調達など、将来の安心やビジョンの実現に向けて共に行動を起こす場面が多く、地域の大勢の方から“かけがえのないライフパートナー”として頼ってもらえるところに大きなやりがいを感じています。

多種多様な金融ニーズと向き合っていくにはオールマイティな業務知識が求められますし、地域に密着したサービスを展開するためには日頃からコミュニティの一員として共に将来のことを考えていかなければなりません。私は地域の商工会青年部に所属しており、地域行事の企画・運営や行政との意見交換等に参加しているのですが、企業市民として地域の明日を一緒に築いていけるところに“あきぎん”ならではの仕事の喜びを感じています。最近では、青年部と地域おこし団体が協力し、六郷の歴史的風物詩であった「夜市」を復活させました。実感として、最近の秋田は“若い力”が勢いを増しているように感じられます。そんな秋田の若手のひとりとしても、地域の活性化に向けていろいろなことに挑戦していきたいですね。

融資係社員の写真その1を紹介

融資係

地域の夢と活力を応援する金融の礎

資金を必要とする企業や個人のお客さまに融資を行うことで、大勢のお客さまからお預かりした大切なお金を地域のために活用します。責任を持って個々の融資案件と向き合い、実行後も業況に応じた資金計画の見直しや経営改善等の提案を行います。

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リアルタイムの経済活動とリンクしながら地域を元気に

リアルタイムの経済活動とリンクしながら地域を元気に

社会をめぐるお金は人体の「血液」によく例えられますが、同じく例えるなら銀行は「心臓」のような役割を果たしています。血液のめぐりが悪いと身体が不調をきたすように、お金の流れが停滞すると経済社会は途端に元気を失くしてしまいます。そこで私たち融資係は、個人・法人のお客さまに資金を融資することで地域社会の“血行”を促し、その健康と成長を応援しているわけです。もちろん融資するのは大勢のお客さまの大切なお金ですので、融資の可否を適切に判断する能力が重要となります。また、必要とするタイミングに必要な資金をお届けするには、正確でスピーディーな事務処理が欠かせません。

ところで、融資係というと窓口でお客さまに対応する姿がまず思い浮かぶかもしれませんが、実際には渉外係のように地域のお得意様を訪問し、景況をうかがったり、資金繰りの相談に乗ったりしています。新たに融資でお手伝いできそうな案件があればその事業計画をもって融資プランを提案しますし、その後も事業を成功させるために継続して経営改善等を一緒に考えていきます。そんなリアルタイムの経済活動と常にリンクしながら活動する融資係にとっては、融資を通じて地域社会を元気にすることこそが使命です。これからも個々のお客さまに対して理解を深め、その夢や将来への安心をしっかり応援していきたいと思います。