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ニュースリリース

平成29年11月13日
平成30年3月期 第2四半期(中間)決算のお知らせ
【単体】預金・貸出金ともに中間期末残高は過去最高
中間純利益 27億74百万円

 株式会社秋田銀行(頭取 新谷 明弘)は、11月13日(月)、平成30年3月期(平成29年度)の中間決算を発表いたしました。

1 預金・貸出金
 預金(譲渡性預金を含む)は、個人預金および法人預金が増加したことにより、前年同期末比506億円増加し2兆6,554億円となりました。貸出金は、事業先向け貸出および個人ローンが増加したことにより、245億円増加し1兆6,650億円となりました。預金・貸出金ともに中間期末残高は過去最高となりました。
2 損益(単体)
 経常収益は、国債等債券売却益の増加により、前中間期比6億95百万円増収の212 億85 百万円となりました。
 本業での利益を示すコア業務純益は、資金利益の減少により11億21百万円減益の33 億83 百万円となりました。経常利益は、与信関係費用は減少したものの、コア業務純益の減少により6 億47 百万円減益の32 億42 百万円となりました。中間純利益は70 百万円減益の27 億74 百万円となりました。
3 中間配当
 普通配当として、当初予想どおり1株当たり3円50銭とさせていただきます。(10月1日付で、10株を1株とする株式併合を実施しております。併合後に換算した場合は、1株当たり35円配当になります。)
4 平成30年3月期 通期の業績予想
 当初予想に比べて資金利益が下回ることから、単体・連結ともに経常利益は6億円の減少を見込みますが、単体の当期純利益は当初予想どおり36億円、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は3億円増加の40億円を見込みます。
 修 正 前修 正 後増 減
単体経常利益52 億円46 億円△6 億円
当期純利益36 億円36 億円0 億円
連結経常利益56 億円50 億円△6 億円
親会社株主に帰属する当期純利益37 億円40 億円+3 億円

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