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平成29年 5月11日
平成29年3月期 決算のお知らせ

【単体】 当期純利益 45億円
     預金・貸出金ともに期末残高は過去最高

 株式会社秋田銀行(頭取 湊屋隆夫)は、5月11日(木)、平成29年3月期(平成28年度)の決算を発表いたしました。

1 損益(単体)
 経常収益は、国債等債券売却益の減少により、前期比89億15百万円減収の421億64百万円となりました。
 本業での利益を示すコア業務純益は、役務取引等利益の減少により、6億21百万円減益の85億20百万円となりました。
 経常利益は、株式等関係損益は好転したものの国債等債券損益が悪化したことにより、34億80百万円減益の58億円となりました。
 当期純利益は、19億14百万円減益の45億2百万円となりました。
2 預金・貸出金(単体)
 預金(譲渡性預金を含む。)の期末残高は、前期末比274億円増加して2兆5,981億円となりました。(増加率1.0%)また、貸出金は371億円増加して1兆6,403億円となりました。(増加率2.3%)
 いずれも個人・法人・地公体取引の増加によるものであり、預金・貸出金ともに期末残高は過去最高となりました。
3 自己資本比率(単体)、不良債権比率(単体)
 自己資本比率(国内基準)は、貸出金増加によるリスク・アセットの増加により、前期末比0.46ポイント低下し11.02%となりました。
 不良債権比率(金融再生法開示債権比率)は、不良債権の減少により前期末比0.39ポイント低下し2.18%となりました。
4 期末配当
 普通配当として1株当たり3円50銭の実施を予定しており、中間配当の3円50銭と合わせた年間配当は7円となる予定であります。

なお、詳細につきましては決算短信をご覧ください。


(以 上)

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