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平成17年8月30日
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| お客さま情報の誤登録について | |
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| 今般、当行において、お客さまの情報を、誤って別のお取引先さまのデータに誤登録するという事態が発生いたしました。深くお詫び申しあげますとともに、その経緯等につきまして下記のとおりご報告申しあげます。 | |
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発生の経緯 平成17年8月9日(火)に、お取引先さまから、「ファームバンキング(パソコンから振込等を行うシステム)データの中に覚えのないデータが登録になっている。」とのご照会があり、調査の結果、当行がお取引先さま2社のファームバンキングにデータを登録する際に、誤って別のお取引先さまのデータが一部登録されていたことが判明いたしました。 |
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誤登録したお客さま情報 誤登録したお客さま情報は、振込に使用するための口座情報で、具体的には、銀行名、支店名、預金種目、口座番号、カタカナ受取人名でございます。誤登録した情報の件数は457件(個人54件、法人403件)となっております。 |
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誤登録した情報の回収・破棄 誤ってお客さまの情報を登録したお取引先さまからは、判明した時点で全面的なご協力をいただき、直ちに全ての情報を削除および回収のうえ破棄いたしました。したがいまして、さらに流出する可能性はないものと考えております。 |
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お客さまへの対応 誤登録の対象となったお客さまには、経緯・情報内容等を記載したお詫びの書面を送付させていただきました。 お客さまの情報管理の重要性につきましては、平素より行内で徹底してまいりましたが、このような事態を招き、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことは、誠に申し訳なく深くお詫び申しあげます。 当行といたしましては、今回の事態を真摯に受け止め、お客さま情報の管理体制をいっそう強化し、再発防止に努めてまいります。 |